2012/11/15 (Thu) 17:26:07

稲保モデルハウスの工事実況4

本日は
基礎の上に木材を敷く、
「土台敷き」
を行いました。


まず、基礎の上に
基礎パッキンを敷きます。

これを敷くことで、
床下の換気の役割を果たしてくれます。


基礎パッキンの上には土台の木材を敷きます。
土台は通常、長持ちして腐りにくい材木が使われます。

今回はひのきを使用しました。
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写真の木の下にある、
格子柄の黒っぽい材料が基礎パッキンです。


それから先行足場組みです。
これからの躯体工事(建物自体の組立)の前にやるように…
と、厚生労働省に決められている工法です。

この足場が設置されると、
なんとなく家の形が見えてきます。
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雨の中ですが、作業は続きます。


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